
よくある質問
よくある質問
予約のある患者さまを優先して診察いたしますので、ご予約されてからの受診をお願いいたします。ご予約が無くご来院の場合、込み合い状況によっては60分以上お待ちいただいたり、やむを得ず一度ご帰宅いただいたりする可能性がございます。
以下のクレジットカード、電子マネーをご利用いただけます。
クリニック敷地内に12台の駐車スペースのほか、近くに第二駐車場を準備しています。
胃カメラ検査をご予約いただけますが、注意事項を十分にご理解いただくようにお願いします。
申し訳ございませんが、大腸カメラ検査のご予約は承っておりません。検査前に来院して検査日を決めていただく必要がございます。
原則として、高校生以上の診察となります。
小児慢性特定疾病の指定医療機関です。当院での診療に医療費助成を受けていただく場合、富山市以外の富山県内にお住まいの方は、指定医療機関の変更・追記の手続きが必要となります。詳しくはお住いの地域の厚生センターにお問い合わせください。
当院では、寛解期であれば中学生以上のお子様の診察も行っております。
難病(特定疾患)の指定医療機関です。富山県内にお住まいの方であれば、指定医療機関の変更・追記の手続きを行わなくても、当院での診療が医療費助成の対象となります。詳しくはお住いの地域の厚生センターにお問い合わせください。
当院は健診・がん検診・ヘリコバクター外来など一部を除き、保険診療を行っています。
また、マイナ保険証または保険証をお持ちでない場合は自費診療(10割負担)になりますのでお忘れになりませんようご注意ください。
下記のような症状がありましたら、できるだけ早く受診してください。
鼻からの胃カメラでは、細い内視鏡スコープが喉の奥に当たらないので嘔吐反射(オエーッとなること)が起きにくく、苦痛を少なく検査を受けていただけます。
鼻炎などの炎症などで鼻の通り道が狭くなっている場合には、内視鏡スコープが通らなかったり強い痛みを生じたりすることがあります。そのような場合には、鼻から入れる細い内視鏡スコープを口から入れることで嘔吐反射(オエーッとなること)を起きにくくして、苦痛を少なく検査を受けていただけます。
希望によりご使用いただけます。鎮静剤を使用した場合には、検査後に30分間から60分間リカバリールームで休んでいただく必要がありますし、翌朝まで自動車、バイク、自転車の運転ができませんのでご注意ください。
胃カメラのご予約時に普段飲まれている薬の情報をお伺いし、前日夜や当日朝の休薬・服薬についてお伝えいたします。
前日の夕食は消化の良いものを夜9時までにとってください。水やお茶は夜9時以降、当日の検査1時間前まで飲んでいただいて構いませんので、適度な水分補給を行ってください。
検査後1時間の飲食制限があります。また、組織を採取する検査(生検)を行った場合には当日のアルコール摂取や激しい運動、長時間の入浴などは控えていただく必要があります。
原則としてご予約いただいてからの検査としています。特に持病があったりお薬を飲んでいたりする場合には受診されて予約いただくことをおすすめします。
下記のような症状がありましたら、できるだけ早く受診してください。
大腸カメラを受けることを強くおすすめします。便潜血検査(2日法)は大腸がんに対する感度が83%、特異度が96%と報告されている優れた検査です(日本の研究)。
希望により鎮静剤をご使用いただけます。鎮静剤を使うことで不安と痛みを軽減して検査を受けていただくことができます。鎮静剤を使用した場合には、検査後に30分間から60分間リカバリールームで休んでいただく必要がありますし、翌朝まで自動車、バイク、自転車の運転ができませんのでご注意ください。
痛みはありません。大腸粘膜には痛みを感じる神経が通っていないためです。
検査中に大腸ポリープを発見した場合、必要に応じてその場で切除しますが、その際も日帰りが可能です。ただし、10ミリを超える大きなポリープや切除後の出血リスクが高いと判断した場合は、当院では切除せずにご希望の病院に紹介させていただきます。
ご相談の上、ご自宅とクリニックのどちらで飲んでいただくか決めていただきます。クリニック内で飲んでいただく場合には、下剤内服用の個室と一人一人に専用トイレを準備していますので、周りの方に気兼ねすることなく快適に過ごしていただけます。
検査自体は15-30分程度ですが、検査前の下剤内服に3時間程度(個人差があります)、鎮静剤を使用していれば検査後に30-60分間リカバリールームでお休みいただく必要があります。当日は余裕を持ったスケジュールとしていただくようにお願いいたします。
大腸カメラの際は検査着に着替えていただきますので、ご自身で着替えをご準備いただく必要はございません。
ナプキンに付着する程度の極少量の月経血であれば全く問題ありません。それ以外の場合でも、タンポンを入れていただくことで大腸カメラが可能なことがほとんどです。ただし、恥ずかしさが強かったり、生理痛がひどかったりして検査日を変更したい場合には対応いたしますので、ご相談ください。
現在、下剤は3種類(ニフレック、マグコロール、ピコプレップ)の中から相談して決めていただきます。
検査の2日前から(不溶性)食物繊維の多い食材(野菜、キノコ、山菜、海藻、ナッツ類など)や脂肪分を避けてください。検査の前日は、ご購入いただいた検査食を食べていただきます。
観察のみの場合には食事や行動の制限はありません。
組織の一部の採取(生検)を行った場合、出血予防のため当日はお酒を飲まないでください。また、激しい運動や長時間の入浴も控えていただき、軽いシャワーなどでお済ませください。
ポリープ切除を行った場合、出血予防のため1週間は、飲酒、激しい運動、遠方への旅行、長時間の入浴などは控えてください。
大腸カメラを受けていただくには、来院してご予約いただく必要がございます。